各種工事(各タブをクリックすると工事内容が開きます)

照明器具の取付け工事

1. 照明器具の新設工事

照明器具の取り付けには電気工事士の免許が必要になります。ご新築の住居や店舗等で照明器具の取付けが必要な際には電気工事店へご連絡下さい。弊社の場合は、様々な経験を積んだ専門の技術スタッフがおりますので、お客様のご要望に合わせて施工することが出来ます。安全・安心の施工が弊社のモットーです。


照明器具新設 照明器具新設 照明器具新設 照明器具新設

2. 老朽化した照明器具の交換工事

老朽化した照明器具は古い安定器を使用していますので、使い続けると非常に危険です。特に、1972年(昭和47年)以前に製造された蛍光灯安定器にはPCB(ポリ塩化ビフェニル)と呼ばれる人体に悪影響のある物質がつかわれている可能性があります。このような照明器具を使用されている場合は、弊社のような専門の電気工事店に早急にご連絡の上、交換をお勧めします。


老朽化した照明器具は外観からはわからなくても、器具の内部にある安定器の絶縁体等は劣化が進行しています。外観が綺麗だからといって点検をおろそかにせず、定期的に専門家による点検をお勧めしています。点検の際は下記のチェックシートをご活用下さい。
(画像をクリックするとPDFファイルが開きます)


安定器が劣化し照明器具に付着

熱で溶けた安定器の中身

安全チェックシート
(簡易用)
PDFファイル

安全チェックシート
(詳細用)
PDFファイル

熱で溶けてしまい器具にまで付着

焼け焦げた突入

照明器具チェックシート1

照明器具チェックシート2

3. 省エネ照明へのリニューアル工事

今まで一般的に使用されてきた照明器具は外観は非常によく似ていますが、実は大きく分けると3種類の器具があります。それぞれの特徴を下記に表にしました。

グロースターター型 ラピッドスタート型 インバーター型
消費電力 非常に大きい 大きい 少し小さい
点灯管 必要 不必要 不必要
寿命 短い 短い 短い
明るさ 普通 普通 普通

これらが、一般の蛍光灯型の照明器具になりますが、LEDやCCFLが登場した今では、蛍光灯や白熱灯などの従来の照明器具は省エネや寿命の観点からは性能的に劣っています。寿命が延びることで、メンテナンスの手間やコストを削減することができ、省エネ性にも優れているため、ランニングコストも抑えることが出来ますので、環境に優しいLEDやCCFLへの交換をお勧めしています。


コンセントやスイッチなどの電気設備の交換・増設

たこ足配線にして使用しているコンセントや老朽化したスイッチを長年使用していませんか?電気設備の劣化具合などはなかなか専門家ではない方が見た目で確認しても分かりにくいのですが、老朽化した設備やたこ足配線などで長年使用している電気設備は発煙や火災に繋がることもあるため、非常に危険な状態です。数年に1度のペースで専門家による定期点検の実施をお勧めします。

コンセント交換前 コンセント交換後
交換前 交換後のコンセント
スイッチ交換前 スイッチ交換後
交換前 交換後

二重床落下防止補修作業

作業を行っていると、二重床のズレが起こる可能性があり床の落下による怪我、器具の破損が起こってしまう可能性があります。弊社では二重床落下防止器具の設置工事を行っております。 また、二重床落下防止補修作業なども行っておりますのでお気軽にご相談ください。

補修前 補修後
交換前の目地ゴム 目地ゴム交換後の目地ゴム

鉄塔補修関連

弊社では鉄塔の部分的な錆の補修、転落防止装置(スカイレールロック)の修理、パラボラアンテナ架台の塗装塗替えなども行っております。 錆が進行すると大規模な工事を行う必要が生じるだけではなく、怪我などの危険性も多くなります。定期的な塗装塗替えを行うことによりコストを最小限に抑え、メンテナンスを行うことができます。

鉄塔手すり補修前 鉄塔手すり補修後
錆が進行してしまった手すり 塗装後の手すり
スカイレールロック補修前 スカイレールロック補修後
錆びて使用できないスカイレールロック 塗装後のスカイレールロック
パラボラ架台塗装補修前 パラボラ架台塗装補修後
錆が発生してしまったパラボラ架台 塗装補修後のパラボラ架台

建築工事

建築工事に関しては、一般住宅の改修や耐震補強工事や漏水の補修、店舗の改修、現状回復工事など、様々な工事を請け負っています。お困りな事がありましたら、ご連絡をお待ちしています。

建築施工実績

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